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公開講演会「核兵器禁止条約~市民社会がどう国連と平和を築くのか~」(5/7)

2018年4月16日更新

グローバル文化学環「国際機構論」公開講演会 

「核兵器禁止条約~市民社会がどう国連と平和を築くのか~」
 講師:川崎哲氏(ピースポート共同代表)

核兵器禁止条約採択を実現した「画期的な努力」によって、2017年のノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)。その国際運営委員を務める川崎哲氏をゲストに迎え、核危機が高まる世界において、市民社会がどのように国連とともに平和を築くべきなのかについて考えます。

日時 2018年 5月 7日(月曜日) 10時40分~12時10分 0507ポスター
場所 お茶の水女子大学 共通講義棟1号館304号室
参加方法

グローバル文化学環「国際機構論」の授業内で実施しますが、受講者以外も参加可能です。

学内は参加自由、学外の方は件名を「5月7日講演会申込」とし、氏名・所属を明記の上、グローバル文化学環事務室までメールしてください。

申込み・

問合せ先

お茶の水女子大学文教育学部グローバル文化学環 
global@cc.ocha.ac.jp
講演者紹介
 

ピースボート共同代表。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員。2008年から広島・長崎の被爆者と世界を回る「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」プロジェクトを実施。2009~10年、日豪両政府主導の「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」でNGOアドバイザーをつとめた。2014年5月、「集団的自衛権問題研究会」をたちあげ、同代表。著書『核拡散』(岩波新書)で日本平和学会第1回平和研究奨励賞を受賞。

川崎氏
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