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専門社会調査士資格 申請の手順 (毎年度3月)

2019年4月11日更新

まずは,ページ下部の「関連リンク」の「〔社会調査協会〕専門社会調査士(正規)申請手順」と,このページの記述をよく読んで下さい。
特に,「専門社会調査士」と「社会調査士」の同時申請を行う人は,「社会調査士」については社会調査協会ウェブサイトの「資格申請(WEB入力)」から登録・申請を行う必要があるので御注意下さい。

① 社会調査協会のページをよく読み、自分が要件を満たしているかどうかを確認。

申請は大きく分けて二通りあります。

  • (A) 既に学部の「社会調査士」資格を取得している場合
  • (B) 学部の「社会調査士」資格と大学院の「専門社会調査士」資格を同時申請する場合

(A) 既に「社会調査士」を取得済みの場合に必要なもの

  • a. 専門社会調査士認定申請書(C-3-1a)
  • b. 履歴書(C-3-2)
  • c. 成績証明書
  • d. 修了証明書(修了式時)
  • e. 修士論文 2部(社会調査の結果を用いた論文)
  • f. 研究論文概要説明書(C-3-3)
  • g. 審査・認定手数料の振替払込受領書

※ 今年度後期科目が要件に含まれる場合はcは修了式時にしか入手できません。
※ eで要求される社会調査は,"質的"なものでも構いません。また,公開データの二次分析でも認められます。
※ gの手数料の払込みは,念の為書類確認の面談後に行って貰います。

(B) 「社会調査士」と「専門社会調査士」を同時申請する場合に必要なもの

上記(A)のa~g に加えて,以下のh, j が必要。hの際の登録機関は,大学院ではなく,お茶の水女子大学の学部を選択すること。
 

  • h. 社会調査協会の資格申請ウェブサイトでの登録と,社会調査士認定申請書の印刷 
  • j. 社会調査士資格要件科目についての成績証明書 

② 審査・認定手数料の注意

審査・認定手数料は高額なので,間違いの無い様に,書類確認の面談を行ってから払込みに進んで貰います。
(A)の既に社会調査士資格を保有してるものは,審査・認定手数料は税込 32,400円 です。
(B)の「社会調査士」「専門社会調査士」同時申請のものは,43,200円 です。

③ 確認の面談

a, b, c, f (, h, j)の準備ができた段階で,一度連絡責任者に連絡をして下さい< sugino.isamu@ocha.ac.jp >。
この連絡は,遅くとも2019年3月15日(金曜日)までに行って下さい。それ以降に初めて連絡があった場合は最終的な手続きが間に合わないことがありますので御了承下さい。
履修科目や書類等に間違いが無いか確認した上で,手数料の払込みに進んで貰います。

④ 連絡責任者から社会調査協会へ申請完了

  • 遅くとも4月4日には,連絡責任者が申請者全員の書類を取り纏めて社会調査協会に提出する予定です。
    認定結果の各人への通知は6月の予定です。申請書に記載する住所に郵便で証明書が送付されると思いますので、住所の連絡に際してはその点に留意して下さい。

備考

社会調査協会側の申請期間は3月20日頃~4月初めですが,手数料振込の時間などが必要です。必ず上記手順に従って,期日までに連絡責任者に面談の予約を申請して下さい。それ以降の連絡には応じられません。 

関連リンク / Related Links

»〔社会調査協会〕専門社会調査士(正規)申請手順 (新しいウインドウが開き、本サイトを離れます)
»〔社会調査協会〕申請書類の様式一覧 (新しいウインドウが開き、本サイトを離れます)
»〔社会調査協会〕お茶の水女子大学〔大学院〕認定科目一覧 (新しいウインドウが開き、本サイトを離れます)
»〔社会調査協会〕お茶の水女子大学〔学部〕認定科目一覧 (新しいウインドウが開き、本サイトを離れます)

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