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【オンライン授業体験記】

2020年5月29日更新

 オンライン授業体験記① (3年 内藤百合子)

2020年5月掲載

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3ヶ月を超える長い春休みを経て5月7日より、お茶の水女子大学でもオンライン授業が始まりました! こちらは、私たちグロ文生が、このかつてない状況の真っ只中で過ごしている今を、オンライン授業に注目して記録していく連続企画となります。初回は私内藤百合子が、オンライン授業初日の様子をお伝えしたいと思います。

オンライン授業はZoomを利用して行われるため、授業が始まるまでにZoomの授業に入るためのリンクを入手する必要がありますが、まずはここから一苦労! 授業によってまちまちなところもあり、まずはしっかりとリンクを揃える所から授業準備が始まりました。私は1週間の授業全てのリンクを1枚のドキュメントにまとめておいてみましたが、これは最初の手間を除けばとても便利でした。

さて、いよいよ授業時間となり、リンクをクリックして授業に参加! 3ヶ月ぶりに先生や友人の顔が見えて、とても嬉しくなりました。先生方は非常にしっかりと準備をして下さったようで、ほとんど不具合なく授業は進行します。Zoom授業に際してのルールは先生によって少しずつ異なるため、こちらは全く顔も声も出さずに、先生がお話しされる姿と画面共有された資料を見つつメモを取ることに終始する授業もあれば、カメラオンで活発に意見を求められる授業、ブレイクアウトルームという機能を使って少人数のディスカッションをする授業まで様々です。チャット機能を使って書き込みができるので、コメントをしていく授業もあります。とても目新しく、また内容としてはほとんど対面授業と変わらずに充実した授業が行われて、とても驚き、感動しました。

ただやはり問題は体への影響です。90分間PCの画面を見つめイヤホンをし続けているだけで体は非常に疲れました。目の疲れ、腰の痛み、頭痛、肩こりなど、人によって症状は様々ですが、いわゆるオンライン疲れをしっかり体験することとなりました。でも私の場合は1週間授業を受けているうちにだんだん慣れてきて、これらの症状も随分減ったように感じます。

さて今回はこのあたりで終了とさせていただきたいと思います。次は6月上旬の掲載を予定しております。次なるエピソードをご期待ください!

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