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2025年12月15日更新
グロ文は2005年4月に制度上発足し、2006年度から新2年生をグロ文生として初めて受け容れて本格的な教学を開始しました。そこでグローバル文化学会主催で、本学創立150周年と重ねて11月29日(土曜日)に、グロ文20周年プレイベントとしてラウンドテーブルとレセプションを開催しました。
ラウンドテーブルは「グロ文の来し方行く末——20年間の世界とその未来を考える」と題し、小林誠(教員)司会で、熊谷圭知(元教員)、王一瓊(教員)、神野可奈子さん(2008年度卒・1期生、経済産業省)、森田真奈子さん(2014年度卒・7期生、東京新聞)、二階堂このみさん(4年生)の5人が登壇しました。聴衆も交えながら、予定の2時間を超えて日本と世界の情勢について熱い議論が行われました。
レセプションでは50人近い卒業生が参加し、元教員や現役教員を交え、旧交を暖めました。
様々な視点からグロ文を展望する
1期生から現役生まで充実した会合となった