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人間社会科学科

本学科は、人間について深い理解を持ち、その理解を現実的な場面で役立てていける人材を育成するための教育と研究を行います。

社会学、教育科学、心理学を中心に、他に、哲学・思想、歴史学、文化人類学、行財政学などの多彩な授業科目があり、学生が、こうした幅広い視点から人間を捉え、人間に対する総合的な理解を得ることを目指しています。

学生は、2年次前期から3つのコースのいずれか、又はグローバル文化学環の主プログラムを選択します。更に3年次前期にいずれかのコースの強化プログラムを選択すれば、それぞれの分野を専門的に学び、それに関する深い知識と研究手法とを習得することができます。

人間社会科学科には、小学校・幼稚園教職課程が設置されています。幼稚園または小学校の教員免許取得希望者は、総合人間発達科学主プログラムを履修してください。このプログラムを履修すると、卒業と同時に小学校または幼稚園の教員免許状を取得することができます。このプログラムの定員は10人です。このプログラムの履修にあたっては『教育職員免許法に関する説明及び科目認定一覧表』も参照してください。
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お知らせ

2018年度入学者より、心理学コースに代わり、「子ども学コース」が人間社会科学科に新設されます(予定)。スタッフやプログラムなど、詳細はこちらをご覧ください。

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