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フィールドワーク(巡検)

2026年5月22日更新

地理学の野外調査(field work, field survey)のうち、教育目的のものを特に巡検(excursion)と称しています。

これらは、教育プログラムの一環ですから、「どこに注目して現場を見たらいいのか」という”説明つきの見学”が主になります。ふだんは見過ごしていた街、村、野山にも、意外に見るべきところがあることがわかるはずです。これらの巡検をくり返すことで、卒業研究の基礎を身につけることができます。

地理学フィールドワーク(1日巡検)

(参考) 2026年度日程
日程 行き先・テーマ(担当)
2026年 4月22日(水曜日) 巡検ガイダンス1(事前授業「巡検の基本」)(倉光)
2026年 4月 巡検ガイダンス2(事前授業「地理院地図の基本」、オンデマンド)(長谷川)
2026年 4月25日(土曜日) 「お茶の水」(倉光)
2026年 6月 6日(土曜日) 「東京都心の衣食住」(申)
2026年 6月13日(土曜日)

「都市近郊農業:農畜産物から葉山ブランドを考える」(今野)

2026年 9月25日(金曜日) 「池袋再発見」(倉光)

2026年 9月30日(水曜日)

「市ヶ谷・神楽坂」(米家)
2026年10月中旬

「筑波山登山」(植木)

2026年11月14日(土曜日) 「東京のコリアタウン」(申)
2026年11月15日(日曜日) 「多摩川中流部で景観深読み」(小森)
2026年12月12日(土曜日) 「高尾山の地形と歴史が織りなす植生とムササビ」(鈴木)
2027年 2月26日(金曜日) 「続くニュータウン開発」(伊藤)
2027年 3月31日(水曜日) 「大学周辺の地形と人間活動-新大塚から江戸川橋-」(長谷川) 
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