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2026年4月1日更新
平澤 歩(ひらさわ・あゆむ)
研究室:文教1号館508号室
中国思想史、陰陽五行、災異説
「五行説発展史中朱熹“生序”説的定位」、『伝統文化研究』2026年第1期、2026年3月
「翼奉五際説の暦法的考察――「律以庚寅初用事」の解釈をめぐって」、『東洋研究』第236号、2025年7月
「劉歆之三統哲学与推日食法」、『中国哲学史』2025年第3期、2025年3月
『漢代経学に於ける五行説の変遷』(汲古書院、2022年)
中国古典文学史(宋~清)、中国文学古典講読、中国文学古典演習
(博士前期課程)アジア言語芸術論、東アジア比較言語文化論(古典)
日本中国学会、日本道教学会、中国社会文化学会
人工知能(AI)が発達し、情報やロジックを容易に得ることができるようになりました。だからこそ、その便利さに振り回されず有益に使いこなすためには、自分自身が俯瞰的な視野と体系的な知識を身に着け、考え方の根本をしっかり確立する必要があります。授業では古典籍・伝統学術との格闘を通じて、これからの知のあり方について一緒に考えて行きましょう。