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博士後期課程 比較社会文化学専攻(表象芸術論領域)

2017年6月1日更新

本専攻の音楽分野では、音楽を主体とした文化現象・表現を、 専門的かつ横断的に追求することによって、実践と理論の生産的融合を図るとともに、 人間理解・国際協力といった分野においても、提言できる人材を育てることを目的としています。
この分野では、音楽学を中心とした研究をおこなっています。ゼミでは、 多岐にわたる専門分野の研究者が多く履修しているため、自身の研究分野のみならず、 他分野の諸研究に関してより広い知識と深い理解を得ることができ、かつ、さまざまな視点からの考察が可能となります。 柔軟な思考力と分析力を備え、かつ演奏にも深い理解をもつ人材を求めます。

近年の研究例はこちら(PDF形式 370キロバイト)

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