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授業風景(音楽表現コース)

2018年6月20日更新

ピアノレパートリー研究BII

小坂圭太教授のピアノゼミです。
19世紀末から20世紀初頭の主要なピアノ作品、おおむね、1905年から第1次世界大戦前までのピアノ作品を、年追ってみていく形で概観していく、という授業です。学生は、あらかじめ指定された曲を弾き、実際の演奏に対し、小坂先生の解説・演奏指導によって授業が進んでいきます。

授業風景の写真

曲目は、Ravelの「Sonatine」、Ragerの「Episoden」、Skriabinの「Sonata No.5」、Rachmaninoffの「Sonata No.2」など。
この日の授業では、Roussellの「Suite Op.14」のレッスンが行われました。

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