ページの本文です。

グローバル文化学環に進むには

2020年5月11日更新

グローバル文化学環(主プログラム)選択までの流れ

グローバル文化学環には、毎年、文教育学部の人文科学科、言語文化学科、人間社会科学科から20~30名が進学しています。(学科別学生数の一覧

入学からグローバル文化学環を主プログラムに選択するまでの流れを紹介します。

4月

1年生向けガイダンス

グローバル文化学環の概要を紹介します。入学時期に実施します。

*前期科目「グローバル文化学総論」開講

グローバル文化学環の導入となる科目です。主プログラムまたは学際プログラムでグローバル文化学環の選択を考えている学生は履修することを勧めます。

(他にも1年次から履修可能な専門科目があります。履修ガイドの科目一覧の履修年次を確認してください。)

10月

主プログラム選択説明会

予備調査に向けて、10月初旬に実施します。

予備調査

各自、選択希望プログラムをWeb申請します。(学務課)

11月

プログラム選択のための課題 掲示

学務課を通じて課題の内容と提出期限を提示します。「グローバル文化学総論」の受講者とガイダンス出席者にはメールでも案内します。
例年の課題は、規定の志望理由書の様式に「将来の進路、グロ文で学びたいこと(カリキュラムの3つの柱のどれに関心があるか、副プログラム、履修したい科目、卒業研究で取り組みたいテーマ)を含め、グロ文への志望理由と学習計画を述べる。」ものです。

12月

プログラム選択のための課題 提出期限

例年、12月の上旬~中旬が提出期限です。提出者には、面談予定日をメールで連絡します。

※面談を受けないと、グローバル文化学環を主プログラムに選択することはできませんので、第一希望にするか迷っている場合も必ず志望理由書を提出してください。

12月または1月(※プログラム選択のための課題掲示時に日程を案内します

進学面談

志望理由書の内容に基づき、1人10分程度の面談を実施します。

1月

本申請

各自、選択希望プログラムをWeb申請します。(学務)

選考

各学科の選択希望者が、上限定員の枠内であれば全員が選択可となります。上限定員枠をこえた場合は、グローバル文化学総論などの成績、志望理由書、面接によって選考し、総数において総定員をこえないようにします。

2月

選考結果掲示

選考がある場合、結果を掲示します。

グローバル文化学環選択に関するよくある質問

質問1

1年次に「グローバル文化学総論」を受講しませんでした。グローバル文化学環を主プログラムに選択することはできませんか?

回答1 

2年次に履修することを条件に未履修者も進学できますが、できるだけ1年次に履修してください。

質問2

どの学科からもグローバル文化学環を主プログラムに選択することはできますか?

回答2 

文教育学部の人文科学科、言語文化学科、人間社会学科であれば選択することができます。芸術・表現行動学科や、他学部から選択したい場合は、転学部、転学科(人文科学科、言語文化学科、人間社会学科のいずれかへ)の手続きが必要です。

質問3

上限定員枠とは何人ですか?

回答3

人文科学科、言語文化学科、人間社会科学科の学生数(申請者数)のおおむね15%以内ですが、詳細な条件は「文教育学部履修案内」をご確認くだ さい。

質問4

卒業後の進路はどうなっているのでしょうか?

回答4

卒業生の就職先・進学先をご覧ください。

関連ファイル / Related Files

» グロ文学科別学生数(PDF形式 160キロバイト)

PDFファイルの閲覧には、Adobe Acrobat Reader DC(新しいウインドウが開き、お茶の水女子大学のサイトを離れます)が必要です。

  •  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加