Moriyama
Shin's
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MORIYAMA, Shin
Ochanomizu University,
2-1-1, Otsuka, Bunkyo-ku, Tokyo, 112-8610
03-5978-5691

ROOM 807, Faculty of Letters & Education, Bldg. 1
moriyama.shin[a]ocha.ac.jp
OFFICE HOUR 10:40-12:10, Mon.

MY KAKEN RESEARCH: Grants-in-Aid for Scientific Research Database

# INDEX


1. 研究概要

研究期間: 2022年度-2024年度
研究種目: 基盤研究(C)
課題番号: 22K00759
研究課題: 東アジアがともに生きるための民主的文化能力を育む外国語(複言語・複文化)教育
研究代表者: 森山新(お茶の水女子大学)
研究分担者: 山本冴里(山口大学)・李暁燕(九州大学)
助成額: 4290千円(直接経費 3,300千円 間接経費 990千円)
研究概要: [概要], [科学研究費助成事業データベース]

2. 主な研究成果

2.1.著書
1. 山本冴里編著(2022)『複数の言語で生きて死ぬ』 くろしお出版
2. 山本冴里(2022)『複言語教育の探究と実践』(西山教行編著), くろしお出版
3. 李曉燕・山本冴里(2022)『学校プリントから考える:外国人保護者とのコミュニケーション』(李曉燕編著), くろしお出版
4. 森山新, 山本冴里(2023)『ことばの教育と平和(第8章 日韓がともに生きるためのシティズンシップを育む、第9章 センシティブなトピックについて議論を重ねる)』(佐藤慎司他編著), 明石書店 [click!]

2.2.論文
1 森山新(2023), 間文化的シティズンシップ教育としての第11回国際学生フォーラム: 民主的文化のための能力の参照枠を尺度として, 人文科学研究, 19, 27-41, 3月, 学術雑誌, [pdf]
2 森山新, 間文化的シティズンシップ教育としての国際遠隔合同授業: 民主的文化のための能力の参照枠を尺度として, 人文科学研究, 20, 近日刊, 2024, 3月, 学術雑誌, [pdf]
3 森山新, 間文化的シティズンシップ教育としての日本語教育-韓国と日本の過去克服と和解のために-, 日本語教育研究, 66, 近日刊, 2024, 3月, 学術雑誌, [pdf]

2.3.発表・講演
1 森山新, 日中間の対話型シティズンシップ教育を考える:普遍主義・相対主義を超えて, シティズンシップ教育研究大会2023, オンライン, 2023/10/1
2 森山新, 間文化的シティズンシップ教育としての日本語教育: 韓国と日本の過去克服と和解のために, 招聘講演, 韓国日語教育学会第44回国際学術大会,高麗大学校, 2023/12/2

2.4.その他の研究活動
- 第1回科研打ち合わせ(2022/4/12, zoom)
- 国際合同遠隔授業「言語と文化」(2022/4-7, お茶の水女子大/釜山外国語大)
- 第6回複言語・複文化プログラム(2022/8/8-9/15, 釜山外国語大, Zoom開催)
- 第12回国際学生フォーラム(2023/2/23-3/1, Zoom)
- 北東アジア言語教育研究会第2回定例研究会(2023/3/18, 釜山外大)
- 第2回科研打ち合わせ(2023/6/12, 山口大)
- 国際合同遠隔授業「言語と文化」(2023/4-7, お茶の水女子大/釜山外国語大)
- 第7回複言語・複文化プログラム(2023/8/7-9/15, 釜山外国語大)