Moriyama
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MORIYAMA, Shin
Ochanomizu University,
2-1-1, Otsuka, Bunkyo-ku, Tokyo, 112-8610
03-5978-5691

ROOM 101-4, Faculty of Letters & Education, Bldg. 1
moriyama.shin[a]ocha.ac.jp
OFFICE HOUR 10:40-12:10, Mon.

# INDEX


# ACADEMIC FIELDS

Applied Cognitive Linguistics(応用認知言語学)
Second Language Acquisition(第二言語習得論)
Japanese Language Education(日本語教育学)


# BOOKS

・ 辻幸夫編集主幹, 『認知言語学大事典』(一部項目執筆), 2019, 10 月, 朝倉書店, [詳細]
・ 森山新・向山陽子編著,長友和彦監修, 『第二言語としての日本語習得研究の展望:第二言語から多言語へ』, 2016, 5月, ココ出版, [詳細]
・ 日本語文法学会編, 『日本語文法事典』(一部項目執筆), 2014, 6月, 大修館書店, [詳細]
・ 辻幸夫編著, 『新編認知言語学キーワード事典』(一部項目執筆), 2013, 9月, 研究社, [詳細]
・ 森山新編著, (森山新; 編集委員主幹), 『日本語多義語学習辞典 動詞編』, 2012, 2月, アルク, [詳細]
・ 今井新悟編著, (森山新; 編集委員主幹), 『日本語多義語学習辞典 形容詞・副詞編』, 2011, 12月, アルク, [詳細]
・ 荒川洋平編著, (森山新; 編集委員主幹), 『日本語多義語学習辞典 名詞編』, 2011, 11月, アルク, [詳細]
・ 小林 誠, 三浦 徹, 熊谷 圭知編, 『グローバル文化学—文化を越えた協働』, 法律文化社, 森山新, 第10章 グローバル時代に求められる外国語教育とは, 2011, 4月, 研究書, [詳細]
・ 荒川洋平, 森山新, 『日本語教師のための応用認知言語学』, 凡人社, 137, 2009, 5月, 研究書, [詳細]
森山新, 『認知言語学から見た日本語格助詞の意味構造と習得』, ひつじ書房, 300, 2008, 9月, 研究書, [詳細]
・ 坂本正, 森山新, 小柳かおる, 畑佐由紀子, 村上京子, 長友和彦編著, 『多様化する言語習得環境とこれからの日本語教育』, スリーエーネットワーク, 森山新, 序章 はじめに/第1章 第1節 韓国における日本語教育, 1-38, 2008, 5月, 研究書, [詳細]
・ 李徳奉編, 『現代日本語教育の理解』, J&C, 森山新, 3章1節, 163-180, 2008, 1月, 研究書
・ 佐々木泰子編, 『ベーシック日本語教育』, ひつじ書房, 森山新, 第7章 言語理解の過程, 第14章 言語の構造一般, 第17章 日本語の文法, 46-62, 176-91,242-76, 2007, 4月, 研究書, [詳細]
・ 山梨正明編, 『認知言語学論考5』, ひつじ書房, 森山新, 多義語としての格助詞デの意味構造と習得過程, 1-47, 2006, 9月, 研究書, [詳細]
・ 日本語教育学会, 『新版日本語教育事典』, 大修館書店, 森山新, 11章 海外の日本語教育項目:学会・研究会の活動, 995, 2005, 10月, 辞典・事典, [詳細]
・ 李徳奉・水谷修編著, 『総合的日本語教育を求めて』, 国書刊行会, 706, 2002, 5月, 研究書, [詳細]
森山新, 『おもしろい日本語365日2』, 日本語BANK, 229, 2002, 7月, 教科書
・ 李徳奉, 森山新, 奥山洋子, 甲斐沢とし子, 『ここは日本』, 時事日本語社, 182, 2002, 3月, 教科書
森山新, 『おもしろい日本語365日1』, 日本語BANK, 227, 2001, 7月, 教科書
・ 李徳奉, 森山新, 奥山洋子, 甲斐沢とし子, 『ふれあい日本語2』(英語版, 韓国語版, 中国語版), 時事日本語社, 126, 2001, 3月, 教科書
・ 李徳奉, 森山新, 金テホ, 『こんにちは』(韓国中学校生活日本語国定教科書)CD-ROM副教材, 韓国・教育部, 0, 2001, 3月, 教科書
・ 李徳奉, 森山新, 奥山洋子, 甲斐沢とし子, 『ふれあい日本語1』(英語版, 韓国語版, 中国語版), 時事日本語社, 130, 2001, 1月, 教科書
・ 李徳奉, 森山新, 金テホ, 『こんにちは』(韓国中学校生活日本語国定教科書), 韓国・教育部, 125, 2001, 3月, 教科書
・ 李徳奉, 森山新, 金テホ, 『こんにちは 指導書』(韓国中学校生活日本語国定教科書), 韓国・教育部, 114, 2001, 3月, 教科書
森山新, 『認知と第二言語習得(新日本語学研究叢書)』, 図書出版啓明, 435, 2000, 5月, 研究書
・ 朴恵蘭, 森山新他, 『大学日本語』, 世宗大学校出版部, 351, 1999, 2月, 教科書
森山新編著, 『CAMPUS日本語』, 弘益大学校出版部, 257, 1997, 8月, 教科書


# REPORTS

森山新, 平成30〜32年度科学研究費補助金研究基盤研究(C)「複言語・複文化主義に基づいたシティズンシップ教育としての日本語」 [現況]
森山新, 平成25〜27年度科学研究費補助金研究基盤研究(C)「基本多義動詞・形容詞の意味ネットワークとその習得・教育に関する実証的研究」最終報告書 [報告書]
森山新編著, 平成17〜19年度科学研究費補助金基盤研究(C), 課題番号17520253, 認知言語学的観点を生かした日本語教授法・教材開発研究, 250, 2008, 3月, 研究代表者, [pdf]
森山新編著, 平成14〜16年度科学研究費補助金研究基盤研究(C)(2), 課題番号14510615, 認知言語学的観点を取り入れた格助詞の意味のネットワーク構造解明とその習得過程, 149, 2005, 3月, 研究代表者, [pdf]
森山新, 諸外国における専門職への女性の参画に関する調査−スウェーデン、韓国、スペイン、アメリカ合衆国−, 2011, 11月, 調査研究会委員, 内閣府, [pdf]
・ 日本語教育学会編, 『平成12年度調査研究委員会報告書 海外の日本語教育とコンピュータ』, 50, 2001, 3月, 調査報告書


# PAPERS

91 森山新, 東アジアが共に生きるためのシティズンシップ教育: ABCモデルに基づいた教育実践からの考察, 高等教育と学生支援, 10, 1-14, 2020, 5月, 学術雑誌 [pdf]
90 森山新, 間文化的シティズンシップ教育としての日本語教育:第10回日韓大学生国際交流セミナーでの韓国側学生の変容より, 人文科学研究, 16, 67-79, 2020, 3月, 学術雑誌, [pdf]
89 森山新, 東アジアのインターカルチュラル・シティズンシップ教育としての複言語・複文化教育プログラム: その成果と課題, 高等教育と学生支援, 9, 2019, 5月, 学術雑誌 [pdf]
88 森山新, 日韓の共生をめざす日韓大学生国際交流セミナーと教師の役割, 人文科学研究, 15, 121-134, 2019, 3月, 学術雑誌, [pdf]
87 森山新, 「ことば」の教育・研究に対する展開: [書評] 佐伯胖・佐藤慎司編『かかわることば』, 言語文化教育研究, 16, 249-259, 2019, 2月, 学術雑誌, [pdf]
86 森山新, 認知言語学的観点から作成された多義語学習辞典分析, 日本認知言語学会論文集, 18, 245-257, 2018, 6月, 学術雑誌, [pdf]
85 森山新, 「あがる・さがる」の意味拡張とその非対称性: 上下メタファーによる内省分析法の確立をめざして, 人文科学研究, 14, 57-71, 2018, 3月, 学術雑誌, [pdf]
84 森山新, 東アジアの共生をめざした複言語・複文化教育実践とその成果, The 23rd Princeton Japanese Pedagogy Forum PROCEEDINGS, 11−20, 2017, 学術雑誌, [pdf]
83 森山新, 日本語学習辞典開発のための多義基本動詞の意味構造分析法の確立: 内省分析を中心として, 日本認知言語学会論文集, 17, 402-408, 2017, 6月, 学術雑誌, [pdf]
82 森山新, コーパスを用いた日本語基本多義動詞「切る」の意味構造分析—認知意味論の観点から, 人文科学研究, 13, 55-67, 2017, 3月, 学術雑誌, [pdf]
81 森山新, 多義動詞の意味構造分析法の確立をめざして-「切る」を中心に-, 日本認知言語学会論文集, 16, 537-542, 2016, 6月, 学術雑誌, [pdf]
80 森山新, 上下のメタファーの観点からみた動詞「あがる」の意味構造分析:内省分析法の確立をめざして, 人文科学研究, 12, 231-241, 2016, 3月, 学術雑誌, [pdf]
79 森山新, 日本語多義動詞「切る」の意味構造研究 -心理的手法により内省分析を検証する-, 認知言語学研究,1, 138-155, 2015, 9月, 学術雑誌, [pdf]
78 森山新, Citizenship教育としての第二言語・文化教育, 2015年大葉大学日語教学国際学術研討会大会発表集, 8−21, 2015, 3月, 学術雑誌, [pdf]
77 森山新, 複言語・複文化主義と東アジアの共生, 研究年報, 9, 185-192, お茶の水女子大学比較日本学研究教育センター, 2013, 3月, 学術雑誌, [pdf]
76 森山新, グローバル時代の日本語教育・異文化理解教育, 日本語文学, 60, 137-154, 2013, 2月, 学術雑誌, [pdf]
75 森山新, グローバル時代に求められる多文化・多言語教育, 2011国際シンポジウム多言語多文化同時学習支援−東アジアのコミュニケーション基盤の確立へ向けて, 97-111, 2012, 3月, 報告書, [pdf]
74 森山新, 認知意味論的観点からの「切る」の意味構造分析, 同日語文研究, 27, 147-159, 2012, 7月, 学術雑誌, [pdf]
73 森山新, 認知言語学は第一、第二言語としての日本語習得を説明できるか, 日本認知言語学会論文集, 12, 582-587, 2012, 6月, 学術雑誌, [pdf]
72 森山新, How does the way of thinking about business influence the meaning of buy/sell-Comparative study between Japanese and Korean-, 研究年報, 8, 129-135, 2012, 3月, 学術雑誌, [pdf]
71 森山新, 「出す」の意味構造に関する実験的研究:日本語学習辞典の開発のために, 日本認知言語学会論文集, 11, 277-286, 2011, 6月, 学術雑誌, [pdf]
70 森山新, 日本語のスル動詞と韓国語のhata動詞から見た日韓両言語のナル性, 日本認知言語学会論文集, 11, 572-574, 2011, 6月, 学術雑誌, [pdf]
69 森山新, グローバル時代に求められる総合的日本語教育, お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター研究年報, 6, 163-169, 2010, 3月, 学術雑誌, [pdf]
68 森山新, 格助詞ヲ、ニ、デの意味構造とその習得に関する認知言語学的研究 −韓国語・中国語を母語とする日本語学習者を中心として−, 日語学習与研究5, 2010, 1月, 学術雑誌, [pdf]
67 森山新, 認知言語学的観点からの日本語格助詞の習得と教育−ろう・難聴者のための日本語教育に向けて−, ろう・難聴教育研究会会報, 25, 38-47, 2010, 7月, 学術雑誌, [pdf]
66 森山新, 認知言語学と第二言語としての日本語教授法, 「認知言語学の拓く日本語・日本語教育の研究と展望」国際シンポジウム論文集, 北京大学, 2010, 学術雑誌, [pdf]
65 バヤルマ, 森山新, 動詞・形容詞のテ形のインプットの頻度と習得との関係, 日本認知言語学会論文集, 10, 387-393, 2010, 5月, 学術雑誌, [pdf]
64 今井新悟, 森山新, 荒川洋平, 学習辞典編纂のための形容詞の意味ネットワーク記述・試論−「小さい」を中心に−, 日本認知言語学会論文集, 10, 344-354, 2010, 5月, 学術雑誌, [pdf]
63 森山新, 第8回日本語教育国際研究大会 言語学の分野を中心に, 日本語教育, 143, 33-42, 2009, 10月, 学術雑誌, [pdf]
62 森山新, 用法基盤モデルと第二言語としての日本語習得, 月刊言語2009年10月号, 24-29, 2009, 10,月, 学術雑誌, [pdf]
61 森山新, 教授法研究の活性化のために:認知言語学からの提言, 月刊日本語2009年9月号, 66-69, 2009, 9月, 学術雑誌
60 森山新, 遺伝から使用へ:認知言語学は日本語教育のコペルニクスとなれるか?, 月刊日本語2009年8月号, 74-77, 2009, 8月, 学術雑誌
59 森山新, バヤルマ, 動詞・形容詞の否定形のインプットの頻度と習得との関係, 日本認知言語学会論文集, 9, 480-487, 2009, 6月, 学術雑誌, [pdf]
58 森山新, 日本語の言語類型論的特徴がモダリティに及ぼす影響−グローバル時代に求められる総合的日本語教育のために−, お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター研究年報, 5, 147-154, 2009, 3月, 学術雑誌, [pdf]
57 森山新, 水口里香, 格助詞ヲ・ニのカテゴリー構造と韓中日本語学習者のカテゴリー形成, 日本学報, 76, 11-28, 2008, 8月, 学術雑誌, [pdf]
56 森山新他, 第二言語としての日本語の多義語の習得と日本語教育への応用, 日本認知言語学会論文集, 8, 595-610, 2008, 6月, 学術雑誌, [pdf]
55 森山新, 日本語の習得・教育研究への認知言語学の応用可能性, 二十一世紀東北亜日本研究論文集, 2008, 3月, 学術雑誌, [pdf]
54 森山新, 冉愛玲, 日本語母語話者と中韓日本語学習者の持つ格助詞デのカテゴリー構造比較, 人文科学紀要, 4, 53-66, 2008, 3月, 学術雑誌, [pdf]
53 森山新, 認知言語学的観点による日本語の連体修飾研究−連体修飾節・ノを用いた連体修飾を中心に−, 日本学報, 72, 2007, 6月, 学術雑誌, [pdf]
52 森山新, 韓日英トライリンガル生徒の言語能力・言語運用と環境との関係, 日本学報, 70, 25-42, 2007, 学術雑誌, [pdf]
51 森山新, 韓日英トライリンガル生徒の優勢言語・思考言語・言語間転移と言語環境との関係, 科研報告書, 127-144, 2007, 報告書, [pdf]
50 森山新, How are languages transferred by a Korean-Japanese-English trilingual student?, 科研報告書, 15-21, 2007, 報告書
49 森山新, 応用認知言語学的な日本語教育の試み, 日本認知言語学会論文集, 7, 1-11, 2007, 9月, 学術雑誌, [pdf]
48 森山新, グローバル時代に求められる総合的日本語教育と認知言語学, お茶の水女子大学比較日本学研究センター研究年報, 3, 111-117, 2007, 学術雑誌, [pdf]
47 森山新, インターネットライブ教室による渡日前遠隔教育, 人文科学研究, 3, 129-140, 2007, 学術雑誌, [pdf]
46 森山新, 使用基盤モデルと第二言語としての日本語教育, 認知言語学的観点を生かした日本語教授法・教材開発研究, 2, 7-28, 2007, 報告書, [報告書]
45 森山新, トマセロと使用基盤言語学, 認知言語学的観点を生かした日本語教授法・教材開発研究, 2, 別1-47, 2007, 報告書資料, [報告書]
44 森山新, JSL(第二言語としての日本語)における格助詞デの習得過程に関する認知言語学的考察, 日本認知言語学会論文集, 6, 64-74, 2006, 5月, 学術雑誌, [pdf]
43 森山新, 認知言語学からの日本語教育への提言, 同日語文学研究, 21, 63-80, 2006, 学術雑誌, [pdf]
42 森山新, 視点についての認知言語学的考察, 日本語教育研究, 5, 5-14, 2006, 学術雑誌, [pdf]
41 森山新, 文系大学院進学者に求められる日本語能力, 日本語教育機関と高等教育留学生教育担当者との研究協議会報告書, 2006, 報告書, [pdf]
40 森山新, グローバル時代の日本語教育, 海外大学院とのジョイント教育2005年度報告書, 30-34, 2006, 報告書, [pdf]
39 水口里香, 森山新, 日本語学習者と日本語母語話者の持つ「で」のカテゴリー構造比較, 日本学報, 66, 43-54, 2006, 学術雑誌, [pdf]
38 金世恩, 森山新, 李美江, 3次元仮想空間を利用した日本語教育:異文化理解への新たな試み, 同日語文学研究, 21, 1-8, 2006, 学術雑誌, [pdf]
37 森山新, 韓国語母語話者の格助詞習得に関する認知言語学的研究, 同日語文学研究, 20, 105-116, 2005, 学術雑誌, [pdf]
36 森山新, 日本語の格に対する体系的特徴づけ:認知言語学的立場から, 日本エドワードサピア協会研究年報, 19, 67-78, 2005, 学術雑誌, [pdf]
35 森山新, 文化を取り入れた総合的日本語教育をユビキタスに提供するIT利用について, 比較日本学研究センター研究年報, 1, 121-132, 2005, 3月, 学術雑誌, [pdf]
34 森山新, 格助詞ニの意味構造についての認知言語学的考察, 日本認知言語学会論文集, 5, 1-11, 2005, 5月, 学術雑誌, [pdf]
33 李美江, 森山新, 金世恩, 3次元仮想空間を利用した日本語の授業と教師の役割, 日本学報, 63, 117-128, 2005, 学術雑誌, [pdf]
32 森山新, 日本文化理解教育の具体的方案:映像・交流・Webを中心に, 同日語文学研究, 19, 33-46, 2004, 学術雑誌, [pdf]
31 森山新, 格助詞ガの意味構造についての認知言語学的考察, 人文科学紀要, 57, 51-66, 2004, 3月, 学術雑誌, [pdf]
30 森山新, 国際日本学との連携による総合的日本語教育の可能性, 第5回国際日本学シンポジウム報告書, 5, 29-31, 2004, 3月, 報告書, [pdf]
29 森山新, 日本の大学入試と日本留学試験について(韓国語), 日本語教育研究, 6, 127-136, 2004, 学術雑誌, [pdf]
28 森山新, 認知主体の把握のしかたと格助詞ニの多義構造, 日本学報, 59, 89-102, 2004, 学術雑誌, [pdf]
27 森山新, 格助詞デの放射状カテゴリー構造と習得との関係, 日本認知言語学会論文集, 4, 66-75, 2004, 5月, 学術雑誌, [pdf]
26 森山新, 語彙習得研究と認知言語学, 第二言語としての日本語習得研究, 7, 257-258, 2004, 12月, 学術雑誌, [pdf]
25 森山新, 李美江, 金世恩, 3次元仮想空間を利用した日本語・日本文化理解教育:韓国との海外遠隔実験授業の実践報告, 台湾日本語文学報, 19, 539-556, 2004, 学術雑誌, [pdf]
24 森山新, 認知的観点から見た格助詞ニの意味構造, 外国語教育, 10-1, 229-243, 2003, 学術雑誌, [pdf]
23 森山新, 認知言語学的観点から見た格助詞ヲの意味構造, 台湾日本語文学報, 18, 291-311, 2003, 学術雑誌, [pdf]
22 森山新, 認知的観点から見た格助詞デの意味構造, 日本語教育, 115, 1-10, 2002, 学術雑誌, [pdf]
21 森山新, 日本語の格助詞習得はどのようになされるか, 東亜日語教育国際研討会論文集, 38-52, 2002, 学術雑誌, [pdf]
20 森山新, 語彙習得研究と認知言語学, 第二言語習・教育の研究最前線, 152-154, 2002, 学術雑誌, [pdf]
19 森山新, 認知的観点から見た場所を表す格助詞デ・ニの意味・用法の違い, 日本学報, 49, 95-106, 2001, 学術雑誌, [pdf]
18 森山新, 認知的観点から見た格助詞ヲ, ニの意味のネットワーク, 日本語教育研究, 2, 39-55, 2001, 学術雑誌, [pdf]
17 森山新, 韓国の大学入試への日本語科目の導入とその影響, 言語文化と日本語教育, 22, 105-117, 2001, 学術雑誌, [pdf]
16 森山新, 韓国における日本語教育と教員養成, 言語文化と日本語教育, 21, 28-43, 2001, 学術雑誌, [pdf]
15 森山新, 韓国語母語話者の日本語発話にあらわれた誤用分析(韓国語), 外国語教育, 8-1, 413-430, 2001, 学術雑誌, [pdf]
14 森山新, 中間言語の化石化と第二言語習得のメカニズム, 世界の日本語教育, 11, 55-68, 2001, 学術雑誌, [pdf]
13 森山新, An Experimental Study on L2 Acquisition Processes: A Cognitive Perspective, Japanology-International, 1, 2001, 学術雑誌
12 森山新, 第二言語習得に関する縦断的研究, 同日語文研究, 16, 15-38, 2001, 学術雑誌, [pdf]
11 森山新, 認知的観から見た格助詞ヲ, ニの意味・用法の違い, 日語教育研究, 4, 19-28, 2000, 学術雑誌, [pdf]
10 森山新, 韓国人日本語学習者の学習初期の動詞習得過程, 日本学報, 45, 85-102, 2000, 学術雑誌, [pdf]
09 森山新, 日本語動詞習得の中間言語研究, 日本学報, 44, 69-84, 2000, 学術雑誌, [pdf]
08 森山新, 対照研究と韓国における日本語教育, 同日語文研究, 15, 23-34, 2000, 学術雑誌, [pdf]
07 森山新, 動詞活用形の習得順序について, 日語日文学研究, 34, 453-482, 1999, 学術雑誌, [pdf]
06 森山新, 第二言語習得研究の歴史, 日語教育研究, 3, 1-38, 1999, 学術雑誌, [pdf]
05 森山新, 終助詞「な」と「ね」の意味・用法の違いについて, 日本学報, 41, 171-188, 1998, 学術雑誌, [pdf]
04 森山新, 終助詞「な」の意味・用法について, 日語教育研究, 2, 121-142, 1998, 学術雑誌, [pdf]
03 森山新, 韓国人日本語学習者の誤用について:接続助詞を中心として<続>, 月刊日本語:韓国版, 97-10, 24-30, 1997, 学術雑誌, [pdf]
02 森山新, 韓国人日本語学習者の誤用について:接続助詞を中心として, 月刊日本語:韓国版, 97-9, 24-28, 1997, 学術雑誌, [pdf]
01 森山新, 韓国人日本語学習者の誤用について:接続を中心として, 日語教育研究, 1, 25-66, 1997, 学術雑誌, [pdf]


# INVITED TALKS

80 森山新, 間文化的シティズンシップ教育としての第8回国際学生フォーラム, 2020/8/13, UNSW
79 森山新, グローバル時代のシティズンシップ教育としての日本語教育:理論と実践, JAPANESE LANGUAGE EDUCATION SEMINAR, 2020/3/16, The Japan Foundation, Sydney
78 森山新, Establishing a global environment for all world citizens to live comfortably: Consideration of environmental problems from a global perspective, Keynote speech, the 9th International Student Forum, 2020/2/17, Vassar College
77 森山新, グローバル時代に求められる日本語教育について考える, モンゴル教育大学公開講演会, 2019年, 9月21日, モンゴル教育大, 海外
76 森山新, グローバル時代の外国語教育, モンゴル教育大学公開講演会, 2019年, 9月18日, モンゴル教育大, 海外
75 森山新, 外国語教育から世界レベルのシティズンシップ教育へ: 東アジア、そして世界がともに生きるために, 第8回国際学生フォーラム(基調講演), 2019, 2月8日, お茶の水女子大学, 国内
74 森山新, 応用認知言語学入門, 2018, 10月31日, 大連外国語大学, 海外
73 森山新, 多義語の意味構造と習得に関する研究, 2018, 10月31日, 大連理工大学, 海外
72 森山新, 多義語の意味構造と習得に関する研究, 2018, 10月29日, 大連外国語大学, 海外
71 森山新, シティズンシップ教育としての複言語・複文化プログラム分析, 第2回日韓学生フォーラム(基調講演), 2018, 9月7日, 釜山外国語大学校, 海外
70 森山新, アジア共同体とグローバル人材のための複言語・複文化, 2018, 3月26日, 釜山外国語大学校, 海外
69 森山新, 韓日青年交流活性化を通じた未来協力, 釜山韓日文化交流協会30周年記念シンポジウム特別講演, 2017, 11月17日, 釜慶大学校, 海外
68 森山新, グローバル時代の外国語教育: 世界がともに生きるために, お茶の水女子大学第68回徽音祭模擬授業, 2017, 11月11日, お茶の水女子大学, 国内
67 森山新, アジア共同体とナショナリズムを克服したグローバルな観点, 特別講演, 2017, 9月14日, 釜山外国語大学校, 海外
66 森山新, アジア共同体とグローバル人材交流, 2017, 3月20日, 釜山外国語大学, 海外
65 森山新, 日本語教育 - 認知言語学の切り口から -, 2017, 3月10-12日, ドイツ市民大学日本語講師の会, 海外, [報告書]
64 森山新, シティズンシップ教育としての第二言語・文化教育, Special Seminar, 2016, 8月25日, The University of Canterbury, 海外
63 森山新, グローバル時代の外国語教育, 2016, 8月17日, UNSW, 海外
62 森山新, 第二言語としての日本語習得研究・教育を展望する, 第94回第2言語習得研究会(関東), 2016, 6月18日, お茶の水女子大学, 国内
61 森山新, 日本語教育学のための研究法, 2016, 6月16日, 大連理工大学, 海外
60 森山新, 日本語教育学研究の確立をめざして:多義動詞の意味構造分析を中心に, 2016, 6月14日, 大連東軟信息学院, 海外
59 森山新, アジア共同体とグローバル人材交流, 2016, 3月14日, 釜山外国語大学, 海外
58 森山新, 日本・韓国を越えて:Intercultural Citizenshipを育もう, 第5回国際学生フォーラム, 2015, 12月21日, 同徳女子大学校, 海外, [詳細]
57 森山新, 日本語多義動詞の意味分析の方法論の確立をめざして, 第47回日本語教育学講座講演会, 2015, 11月13日, 名古屋大学, 国内
56 森山新, 日本語教育のための日本語多義動詞の意味分析, 2015年台湾大学日本語文創新国際学術シンポジウム基調講演, 2015, 10月25日, 国立台湾大学, 海外
55 森山新, Citizenship教育としての多言語・多文化教育, 2015高麗大学校公開講演会, 2015, 10月2日, 高麗大学校, 海外
54 森山新, 戦後70年、日韓学生の対話, 第10回日韓大学生国際交流セミナー, 2015, 8月3日, 同徳女子大学校, 海外, [詳細]
53 森山新, Citizenship教育としての多言語・多文化教育, 2015大葉大学日語教学国際学術研討会, 2015, 3月28日, 大葉大学, 海外, [pdf]
52 森山新, Citizenship教育としての多言語・多文化教育, 釜山外国語大学(TV会議システム), 2015, 3月26日, 海外
51 森山新, 第二言語としての日本語の語彙学習と意味研究, UNSW, 2014, 8月8日, 海外
50 森山新, グローバル時代の日本語教育・異文化理解教育, 第2回国際学生フォーラム, 2013, 3月15日, 国内
49 森山新, 韓国における女性の社会進出の背景, 国際シンポジウム「アジアのグローバル化促進のための『女性力』の活用」, 青山学院大学国際交流共同研究センター他, 2013, 1月26日, 国内
48 森山新, 日本語の多義語の意味分析, 東呉大学日本語文学系特別講演会, 2012, 12月28日, 海外
47 森山新, グローバル時代の日本語教育, 国立台湾大学特別講演会, 2012, 12月27日, 海外
46 森山新, 複言語・複文化主義と東アジアの共生, 第7回国際日本学コンソーシアム, 2012, 12月18日, 国内
45 森山新, グローバル時代の日本語教育, 日本語文学会創立20周年記念秋期学術大会, 2012, 11月3日, 海外
44 森山新, アジアのグローバル化促進のための『女性力』の活用, 青山学院大学国際交流共同研究センター, 2012, 8月3日, 国内
43 森山新, 多文化・多言語サイバーコンソーシアムと国際学生フォーラム, 留学生交流支援制度事例報告会, 2012, 7月13日, 国内
42 森山新, 日本語基本動詞「切る」の意味構造分析−認知意味論の観点から−, 第2言語習得研究会(関東)第82回研究会, 2012, 6月16日, 国内
41 森山新, 明日から使える多義語の教え方実践講座, 第2言語習得研究会(関東)第82回研究会, 2012, 6月16日, 国内
40 森山新, Holistic Education of Japanese Language through Exchange Activities, Students' International Japanese Studies Workshop 2012, 2012, 4月17-22日, 海外
39 森山新, グローバル時代に求められる多文化・多言語教育, 多言語多文化同時学習支援国際シンポジウム, 2011, 12月17日, 国内
38 森山新, How does the way of thinking about business influence the meaning of buy/sell Comparative study between Japanese and Korean, 2011, 11月14日, 海外
37 森山新, グローバル時代に求められる総合的日本語教育:TV会議を用いた多文化・多言語サイバーコンソーシアム, 2011年多言語多文化同歩教/学国際学術研討会, 2011, 3月27日, 海外, 論文集, 19-27
36 森山新, 日韓両言語の事態把握の違いについての認知言語学的考察:漢語動詞・授受動詞・移動動詞, 第8回対照言語行動学研究会, 2010, 12月4日, 国内
35 森山新, 多言語・多文化教育を考える, 第75回第2言語習得研究会(関東), 2010, 10月16日, 国内
34 森山新, 韓国語を母語とする日本語学習者の漢語動詞の習得と教育〜日韓両言語の事態把握の違いから〜, トゥルク諸語日本語教育セミナー, 土日交流基金, 2010, 8月29日, 海外
33 森山新, 認知言語学的観点からの日本語格助詞の習得と教育−ろう・難聴者のための日本語教育に向けて−, 第33回ろう難聴教育研究大会, 2010, 7月25日, 国内
32 森山新, 大学の国際戦略:学生及び研究者交流の現状と課題, 2010年日中大学フェア&フォーラム「変貌する日中の大学」, 2010, 1月, 国内
31 森山新, 日本における第二言語習得研究の軌跡と今後の展望:30年を振り返り、これからの研究を考える, 第20回全国大会, 第二言語習得研究会, 2009, 12月12日, 国内
30 森山新, 認知言語学と日本語教授法の実際:第二言語習得論の視点から, 朝日カルチャーセンター, 2009, 12月19日, 国内
29 森山新, 第二言語教育から多言語・多文化教育へ, 第2言語習得研究会(関東)研究発表会, 2009, 10月31日, 国内
28 森山新, 認知言語学と第二言語としての日本語教授法, 国際シンポジウム「認知言語学の拓く日本語・日本語教育の研究と展望」, 北京大学, 2009, 10月18日, 海外, 予稿集, 33-36, [pdf]
27 森山新, 日本語教師のための認知言語学セミナー, JCLA Conference2009, 日本認知言語学会, 2009, 9月25日, 国内
26 森山新, Holistic Education of Japanese Language in the Global Era, 日本語教育ワークショップ, Vassar College, 2009, 11月17日, 海外
25 森山新, 言語・文化・交流, 東欧3か国日本研究セミナー, ポーランド, 2009, 4月, 海外
24 森山新, 多文化共生社会実現のための文化リテラシー教育とグローバルネットワークの構築, 第1回国際フォーラム, 2008, 11月, 海外
23 森山新, 応用認知言語学と日本語教育,日本語教育国際シンポジウム, ハノイ大学, 2008, 11月, 海外
22 森山新, 認知言語学的観点からの習得と教育を考える, 日本語教育国際研究大会2008, 韓国日本学連合会, 日本語教育学会他, 2008, 7月, 海外[pdf]
21 森山新, 認知言語学的観点からの格助詞ヲ, ニ, デの意味構造とその習得−中国語を母語とする日本語学習者を中心として−, 台湾大学・お茶の水女子大学国際ジョイントゼミ, 2008, 1月, 海外
20 森山新, 日本語の習得・教育研究への認知言語学の応用可能性, 2007年国際シンポジウム, 北京日本学研究センター, 北京日本学研究センター, 2007, 10月, 海外, [pdf]
19 森山新, 総合的日本語教育と認知言語学, 日本学総合講座(第1回), 北京日本学研究センター, 2006, 9月, 海外
18 森山新, 認知言語学と日本語教育:応用認知言語学の可能性, 国際ジョイントゼミ, お茶の水女子大学・北京日本学研究センター, 北京日本学研究センター, 2006, 9月, 海外
17 森山新, 認知言語学は日本語の習得・教育研究に使えるか, 第二言語習得研究会(関東), お茶の水女子大学, 2007, 国内
16 森山新, グローバル時代における日韓の重要性, 第4回日韓大学生国際交流セミナー, お茶の水女子大学, 2007, 8月, 国内, 講演
15 森山新, 認知言語学を応用した日本語教育1, 釜山外国語大学・お茶の水女子大学国際ジョイントゼミ, 2007, 4月, 海外
14 森山新, 認知言語学を応用した日本語教育2, 釜山外国語大学・お茶の水女子大学国際ジョイントゼミ, 2007, 4月, 海外
13 森山新, 文系大学院進学者に求められる日本語能力, 第1回日本語教育機関と高等教育留学生教育担当者との研究協議会, 日本学生支援機構, 日本学生支援機構東京日本語教育センター, 2005, 11月, 国内, 第1回日本語教育機関と高等教育留学生教育担当者との研究協議会報告書, [pdf]
12 森山新, 日本語教育における文化の重要性, 韓国中等教育日本語教師訪日団講演会, 日韓文化交流協会, 2004, 9月, 国内, [pdf]
11 森山新, 日本の大学入試と日本留学試験について, 日本留学シンポジウム, 日本国際教育協会, 韓日協会, 釜山韓日交流センター, 在韓日本大使館広報文化院, 2004, 2月, 海外, 予稿集, 1-3, [pdf]
10 森山新, 認知言語学は言語習得をどう見るか, マルチリンガリズム研究会第3回研究会 , マルチリンガリズム研究会 , 宮崎大学, 2004, 国内
09 森山新, 日本語教育における文化の重要性, 韓国中等教育日本語教師訪日団講演会, 日韓文化交流協会, 日韓文化交流協会(東京), 2003, 9月, 国内, [pdf]
08 森山新, 3D遠隔日本語教育の試み, 日本語教育国際フォーラム2003, 明海大学, 明海大学, 2003, 11月, 国内, 日本語教育国際フォーラム2003パンフレット, 16-19, [pdf]
07 森山新, 言語習得と認知言語学, 第14回全国大会, 第二言語習得研究会, 横浜国立大学, 2003, 12月, 国内, 予稿集, 18-23
05 森山新, 国際日本学との連携による総合的日本語教育の可能性, 第5回国際日本学シンポジウム, お茶の水女子大学大学院人間文化研究科, お茶の水女子大学, 2003, 7月, 国内, コーディネーター・司会
05 森山新, 認知言語学を活かした日本語教育, 第2回教員研修, お茶の水女子大学留学生センター, お茶の水女子大学, 2002, 9月, 国内
04 森山新, ハとガ:認知言語学的考察, 第25回研究発表会, 日本言語文化研究会, お茶の水女子大学, 2002, 12月, 国内
03 森山新, 認知的観点から見た第二言語習得過程に関する実験的研究, 第11回全国大会, 第二言語習得研究会, お茶の水女子大学, 2000, 12月, 国内, 予稿集, 84-89
02 森山新, 韓国における日本語教育と日本語教員養成を考える, 大学日本語教員養成課程研究協議会第18回大会, 大学日本語教員養成課程研究協議会, 大東文化大学, 2001, 5月, 国内
01 森山新, 映像と交流を通した日本語の教授−学習方法, 2001年度夏季教員研修, ソウル日本語教育研究会, ソウル, 2001, 8月, 海外


# PRESENTATIONS

56 森山新, 間文化的シティズンシップ教育としての日本語教育と教師の役割: 第10回日韓大学生国際交流セミナーの実践より, 日本シティズンシップ教育フォーラム主催シティズンシップ教育研究大会2019, 大阪国際大学, 2019, 国内
55 森山新, 東アジアが共に生きるためのシティズンシップ教育:ABCモデルに基づいた授業実践からの考察, 言語文化教育研究学会第5回年次大会, 早稲田大学, 2019, 国内
54 森山新・山本冴里・李暁燕, シティズンシップ教育としての日本語教育の確立をめざして: ヨーロッパの挑戦は東アジアに共生をもたらすか, ヴェネツィア2018日本語教育国際研究大会, 2018, 海外
53 奥野由紀子・森山新・元田静・村田裕美子, 平和な社会に向けて取り組む日本語教育と教師の役割: 日本・ドイツ・韓国の大学における異なる学習環境に応じたトピック選択, ヴェネツィア2018日本語教育国際研究大会, 2018, 海外
52 森山新, 東アジアシティズンシップ教育としての複言語・複文化プログラム: その成果と課題 , 大韓日語日文学会第59回国際学術大会, 釜慶大学校, 2017, 11月18日, 海外, [pdf]
51 森山新, 認知言語学的観点から作成された多義語学習辞典分析, 日本認知言語学会第18回全国大会, 日本認知言語学会, 大阪大学, 2017, 9月16-17日, 国内, 予稿集
50 森山新, 東アジアの共生をめざした複言語・複文化教育実践とその成果, The 23rd Princeton Japanese Pedagogy Forum, East Asian Studies, Princeton University, 2017, 5月13日, 海外
49 森山新, 日本語学習辞典開発のための多義基本動詞の意味構造分析法の確立−内省分析を中心として−, 日本認知言語学会第17回全国大会, 日本認知言語学会, 明治大学, 2016, 9月11日, 国内, 予稿集, 186
48 森山新, 長友和彦, 向山陽子, 二言語から多言語へ:第二言語としての日本語の習得研究・教育のこれからを考える, 日本語教育学会2016年度春季大会, 日本語教育学会, 目白大学, 2016, 5月21日, 国内, パネルセッション, 予稿集,101-113
47 森山新, 日本語学習辞典開発のための内省分析の整備に関する研究, 日本語教育学会2015年度秋季大会, 日本語教育学会, 沖縄国際大学, 2015, 10月11日, 国内, 口頭発表, 予稿集,266−271
46 森山新, 多義動詞の意味構造分析法の確立をめざして:「切る」を中心に, 日本認知言語学会第16回全国大会, 日本認知言語学会, 同志社大学, 2015, 9月12日, 国内, ワークショップ, 予稿集, 18−22
45 森山新他, オーストラリア日本語教育実習とキャリア形成, ICJLE2014, 日本語教育グローバルネット, シドニー工科大学, 2014, 7月12日, 海外, 口頭発表
44 森山新他, 認知言語学は第一、第二言語としての日本語習得を説明できるか, JCLA Conference2011, 日本認知言語学会, 奈良教育大学, 2011, 9月17日, 国内, ワークショップ, Conference handbook, 35-51
43 森山新, 日本語のスル動詞と韓国語のhata動詞から見た日韓両言語のナル性, JCLA Conference2010, 日本認知言語学会, 立教大学, 2010, 9月12日, 国内, ワークショップ
42 森山新, 「出す」の意味構造に関する実験的研究:日本語学習辞典の開発のために, JCLA Conference2010, 日本認知言語学会, 立教大学, 2010, 9月12日, 国内, 一般発表
41 森山新, グローバル時代に求められる総合的日本語教育−多文化・多言語サイバーコンソーシアムの成果と可能性−, 日本語教育世界大会2010, 台湾政治大学, 2010, 7月31日, 海外, パネルディスカッション
40 荒川洋平, 森山新, 今井新悟, 学習者用辞書編纂における意味・語彙ネットワークの記述:名詞を中心に, 2010年春季大会, 日本語教育学会, 早稲田大学, 2010, 5月23日, 予稿集, 333-334, 国内, ポスター
39 森山新, 荒川洋平, 今井新悟, 認知言語学的観点からの日本語学習辞典を考える, 日本語教育国際シンポジウム, UNSW, 2009, 8月, 海外, ポスター
38 森山新, 文化を取り入れた総合的日本語教育のための新たなとりくみ:国際交流型授業国際と遠隔協働授業, 第3回国際日本学コンソーシアム, お茶の水女子大学, 2008, 12月, 国内, 一般発表
37 バヤルマ, 森山新, 動詞・形容詞のテ形のインプットの頻度と習得との関係, JCLA Conference2009, 日本認知言語学会, 名古屋大学, 2008, 9月27日, 国内, 一般発表
36 今井新悟, 森山新, 荒川洋平, 学習辞典編纂のための形容詞の意味ネットワーク記述・試論—「小さい」を中心に—, JCLA Conference2009, 日本認知言語学会, 名古屋大学, 2008, 9月27日, 国内, 一般発表, 予稿集, 242-245
35 森山新, 水口里香, 格助詞ヲ, ニのカテゴリー構造と韓中日本語学習者のカテゴリー形成, 韓国日本学会第76回学術大会, 韓国日本学会, 仁荷大学(韓国), 2008, 2月, 海外, 一般発表, 韓国日本学会第76回国際学術大会Proceedings, 112-117
34 森山新, 日本学研究の現在と未来 国際的・学際的なネットワークの 構築と活用, 第2回国際日本学コンソーシアム, 比較日本学研究センター, お茶の水女子大学, 2007, 12月, 国内, 一般発表, [pdf]
33 森山新, 王沖, 白以然, 石井佐智子, 第二言語としての日本語の多義語の習得と日本語教育への応用, 日本認知言語学会第8回全国大会, 日本認知言語学会, 成蹊大学, 2007, 9月, 国内, 一般発表
32 森山新, 韓日英トライリンガル生徒の言語運用と環境との関係, 韓国日本学会第72回学術大会, 韓国日本学会, 慶熙大学校(韓国), 2006, 2月, 海外, 一般発表, 韓国日本学会第72回学術大会Proceedings, 72, 310-314
31 森山新他5名, 日本留学生のオンライン渡日前遠隔教育, 日本語教育学会秋季大会, 日本語教育学会, 熊本大学, 2006, 10月, 国内, 一般発表
30 森山新, 応用認知言語学的な日本語教育の試み, JCLA Conference, 日本認知言語学会, 京都教育大学, 2006, 9月, 国内, 一般発表, JCLA Conference7
29 水口里香, 森山新, 日本語学習者と日本語母語話者の持つ「で」のカテゴリー構造比較, 第70回学術大会, 韓国日本学会, 高麗大学校, 2005, 2月, 海外, 一般発表, 韓国日本学会第70回学術大会Proceedings
28 森山新, How are languages transferred by a Korean-Japanese-English trilingual student?, 4th INTERNATIONAL CONFERENCE ON THIRD LANGUAGE ACQUISITION AND MULTILINGUALISM, フリブール大学, 2005, 9月, 海外, 一般発表
27 森山新, 文化を取り入れた総合的日本語教育をユビキタスに提供するIT利用について, 第5回定例研究会, 比較日本学研究センター, お茶の水女子大学, 2005, 国内, 一般発表
26 森山新, JSL(第二言語としての日本語)における格助詞デの習得過程に関する認知言語学的考察, 第6回日本認知言語学会, 日本認知言語学会, お茶の水女子大学, 2005, 9月, 国内, 一般発表, JCLA Conference Handbook 2005, [pdf]
25 李美江, 森山新, 他, 3次元仮想空間を利用した日本語の授業と教師の役割, 第68回学術大会, 韓国日本学会, 誠信女子大学校, 2004, 2月, 海外, 一般発表, 韓国日本学会第68回学術大会Proceedings, [pdf]
24 森山新, 認知主体の把握のしかたと格助詞二の多義構造, 第68回学術大会, 韓国日本学会, 誠信女子大学校, 2004, 2月, 海外, 一般発表, 第68回学術大会第68回学術大会Proceedings
23 森山新, 多義語としての格助詞デの習得過程:認知言語学的観点から, 2004年日本語教育国際研究大会, 日本語教育学会・国際交流基金・国立国語研究所, 昭和女子大学, 2004, 8月, 国内, 一般発表, 2004年日本語教育国際研究大会予稿集
22 森山新, 格助詞ニの意味構造についての認知言語学的考察, 第5回日本認知言語学会, 日本認知言語学会, 関西大学, 2004, 9月, 国内, 一般発表, JCLA Conference Handbook 2004, [pdf]
21 森山新, 多様化する学習環境とこれからの日本語教育:コミュニケーション能力の習得をめざして, 2004年度秋季大会シンポジウム, 日本語教育学会, 新潟大学, 2004, 10月, 国内, 一般発表, 2004年度秋季大会予稿集
20 森山新, 日本語の格に対する体系的特徴づけ:認知言語学的立場から, 第19回研究発表会, 日本エドワード・サピア協会 , 大正大学, 2004, 10月, 国内, 一般発表
19 森山新, 認知的観点から見た格助詞ヲの意味構造, 2003年度日本語文学術検討会, 台湾日本語文学会, 台北YMCA, 2003, 12月, 海外, 一般発表, 予稿集, 43-50
18 森山新, 格助詞デの放射状カテゴリー構造と習得との関係, 第4回認知言語学会, 日本認知言語学会, 明治学院大学, 2003, 9月, 国内, 一般発表, JCLA Conference Handbook 2003, 51-54, [pdf]
17 森山新, 日本語の格助詞習得はどのようになされるか, 東アジア日本語教育シンポジウム, 中国日本語教育研究会, 天津外国語大学, 2002, 11月, 海外, 一般発表, 東亜国際日本語教育研討会論文集, 上, 38-52, [pdf]
16 森山新, 認知的観点から見た第二言語習得過程に関する実験的研究, 第16回学術大会, 同日語文学会, 同徳女子大学校, 2001, 2月, 海外, 一般発表, 予稿集, 1-5
15 森山新, 認知的観点から見た場所を表す格助詞デ, ニの意味, 用法の違い, 第63回学術大会, 韓国日本学会, 啓明大学校, 2001, 8月, 海外, 一般発表, 韓国日本学会第63回学術大会Proceedings, 141-144
14 森山新, 韓国人日本語学習者の学習初期の動詞習得過程, 第60回学術大会, 韓国日本学会, 漢陽大学校, 2000, 8月, 海外, 一般発表, 韓国日本学会第60回学術大会Proceedings, 128-132
13 森山新, 第二言語習得に関する縦断的研究, 第10回研究発表会, 高大日語教育研究会, 高麗大学校, 2000, 2月, 海外, 一般発表, 予稿集, 2-10
12 森山新, 動詞習得の中間言語, 第59回学術大会, 韓国日本学会, 2000, 8月, 海外, 一般発表, 韓国日本学会第59回学術大会Proceedings, 60-65
11 森山新, 認知的観点から見た中間言語の化石化に関する実験的研究, 日本語教育国際シンポジウム, 韓国日本学会・日本語教育学会, 同徳女子大学校, 2000, 11月, 海外, 一般発表, 日本語教育国際シンポジウムProceedings
10 森山新, 対照研究と日本語教育の現状, 第7回研究発表会, 高大日語教育研究会, 1999, 海外, 一般発表
09 森山新, 韓国人学習者の日本語動詞活用形の習得順序, 第58回学術大会, 韓国日本学会, 1999, 海外, 一般発表, 韓国日本学会第58回学術大会Proceedings, 133-136
08 森山新, 終助詞「な」と「ね」の意味・用法の違いについて, 第22回定例研究会, 日本語研究会, 高麗大学校, 1998, 海外, 一般発表
07 森山新, 終助詞「な」と「ね」の意味・用法の違いについて, 定例研究会, 在韓日本語講師研究会, 漢陽大学校, 1998, 海外, 一般発表
06 森山新, 動詞活用形の習得順序について:基本形とマス形を中心として, 第6回研究発表会, 高大日語教育研究会, , 1998, 海外, 一般発表
05 森山新, 終助詞「な」と「ね」の意味・用法の違いについて, 第56回学術大会, 韓国日本学会, 釜山外国語大学校, 1998, 8月, 海外, 一般発表, 韓国日本学会第56回学術大会Proceedings, 53-56
04 森山新, 動詞活用形の習得順序について, 冬季学術発表会, 韓国日語日文学会, 祥明大学校, 1998, 12月, 海外, 一般発表, 予稿集, 62-65
03 森山新, 終助詞「な」と「ね」の意味・用法の違いについて, 第5回研究発表会, 高大日語教育研究会, 高麗大学校, 1998, 海外, 一般発表
02 森山新, 韓国人日本語学習者の誤用について, 第1回研究発表会, 高大日語教育研究会, 高麗大学校, 1997, 海外, 一般発表
01 森山新, 韓国人日本語学習者の誤用について, 第14回定例研究会, 日本語研究会, 世宗大学校, 1997, 海外, 一般発表


# POSITIONS HELD

韓国日本学会, 海外, 常任理事(常務理事), 1999年2月-2001年2月
韓国外国語教育学会, 海外, 常任理事(常務理事), 1998年12月-2000年12月
・ 同日語文学会, 海外, 常任理事(常務理事), 2000年3月-現在
日本語教育学会, 国内(全国組織), 評議員, 2003年6月-2009年6月
日本語教育学会, 国内(全国組織), 大会委員, 2003年6月-2007年6月
日本認知言語学会, 国内(全国組織), 理事, 2005年9月-2015年9月
日本認知言語学会, 国内(全国組織), 大会実行委員会, 委員長, 2006年9月-2007年9月
日本認知言語学会, 国内(全国組織), 大会実行委員会, 副委員長, 2005年9月-2010年9月
第2言語習得研究会(関東), 国内(地域組織), 世話人会, 世話人, 2001年10月-2009年5月
第2言語習得研究会(関東), 国内(地域組織), 運営委員会, 会長, 2009年5月-現在
第二言語習得研究会, 国内(全国組織), 広報委員会, 委員, 2005年12月-現在
・ マルチリンガリズム研究会, 国内(全国組織), 副会長, 2004年4月-2007年3月
・ 認知言語学研究会, 国内(地域組織), 会長, 2005年4月-2008年3月
日本認知言語学会, 国内(全国組織), 論文集編集委員会, 委員長, 2011年9月-
韓国日本語学会, 海外, 委員, 編集委員, 2014年1月-2015年9月
国立大学日本語教育協議会, 国内, 理事, 2016年5月-2020年5月
韓国日本語学会, 海外, 理事, 2017年10月-2019年9月
大韓日語日文学会, 海外, 理事, 2018年3月-2020年2月
北東アジア言語教育研究会, 国内, 運営委員, 2018年3月-現在

・ 第二言語としての日本語の習得研究, 第二言語習得研究会, 国内(全国組織), 委員, 編集委員, 2001年1月-
・ 日本学報, 韓国日本学会, 国際, 委員, 編集理事, 1999年2月-2001年2月
・ 外国語教育, 韓国外国語教育学会, 国際, 委員, 編集理事, 1999年1月-2000年12月
・ 言語文化と日本語教育, 言語文化学研究会, 国内(地域組織), 委員, 編集委員, 2001年10月-
・ 同日語文研究, 同日語文学会, 国際, 委員, 編集委員, 1999年3月-現在
・ 第二言語としての日本語の習得研究, 第二言語習得研究会, 国内(全国組織), 委員, ジャーナル委員, 2007年1月-2008年12月


# AWARDS, PRIZES

森山新, 学術賞(学位論文部門), 博士学位論文「認知的観点から見た第二言語習得過程に関する実験的研究」, 2000, 8月, 韓国日本学会, 海外


# FELLOWSHIP GRANTS

森山新, 「複言語・複文化主義に基づいたシティズンシップ教育としての日本語, 2018-2020, [計画書]
森山新, 科学研究費補助金, 日本学術振興会, 基本多義動詞・形容詞の意味ネットワークとその習得・教育に関する実証的研究, 3700, 2013-2016, [報告書]
森山新, 科学研究費補助金, 日本学術振興会, 認知言語学的観点を生かした日本語教授法・教材開発研究, 3200, 2005-2007, [報告書]
森山新, 科学研究費補助金, 日本学術振興会, 認知言語学的観点を取り入れた格助詞の意味のネットワーク構造解明とその習得過程, 2400, 2002-2004, [報告書]
注)研究代表者のもののみ。研究分担者を含む研究一覧は[こちら]