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グローバル文化学環の活動 【2016年度】

2017年5月12日更新

グローバル文化学環の一年の活動内容を紹介します。

(補足)表内の太字またはポスター画像をクリックするとポスターを表示します。

 2016年度

4月4日 入学式
4月5日 新3・4年生ガイダンス
4月6日 グロ文主プログラム選択者ガイダンス(新2年生25名、3年次編入1名)
歓迎会(幹事3年生)
4月8日 新入生ガイダンス(新1年生)
5月28日 グローバル文化学環創設10周年記念行事(お茶大ホームカミングデー)

2016HCD第一部    箕浦康子名誉教授 講演

「グローバル人材の育成:教え子の実例から考える」

第二部    卒業生&学生企画

「グロ文で学んで、いま」

OGを含め50名超が参加
6月11日

「地域研究実習I」
「多文化共生の空間・場所づくりとその課題」大山APFS、新大久保の街歩きと共住懇訪問(教員:熊谷)
6月23日~27日 第1回「地域研究実習II」
お茶っこカフェ開催、桜ライン311、みらい商店街ほか訪問(学生6名、教員:三浦) 
7月14日

「グローバル文化学総論」特別講義1607中柴

「第三国定住を通して見える難民支援の現場」
講師:中柴春乃氏【UNHCR中東北アフリカ局第三国定住担当官】

7月15日~19日

第2回「地域研究実習II」
市街地見学、米崎小学校仮設住宅にて聞き取り、夏祭り参加、東海新報社訪問(学生7名、教員:熊谷、TA:佐藤)

7月16日

オープンキャンパス 2016OC
グロ文説明会模擬授業「国境を超えるということは」(教員:小林)参加者約40名

7月19日 「グローバル文化学方法論」懇親会(2年生)

7月21日

「グローバル文化学総論」受講者懇親会(1-2年生)、幹事2年生
8月2日~8日 「多文化交流実習IV」

第11回日韓大学生国際交流セミナー(お茶大、代々木、草津にて開催)
(お茶大:24名、同徳女子大:20名、担当:森山)

報告書はこちら(Teapot内)

8月8日~9月9日

釜山外国語大学校にて、韓国語韓国文化研修&日本語教育実習が開催
本学からはグロ文生1名を含む2名が参加

9月16日~20日 第3回「地域研究実習II」
陸前高田市米崎小学校仮設住宅訪問、国際交流基金Door to Asia参加、FMネマライン聞き取りなど(学生6名、教員:熊谷・小田)
10月1日 倉光ミナ子助教、グローバル文化学環に着任
10月4日 グローバル文化学プログラム選択のための説明会(1年生)
10月6日、13日、20日 卒業研究中間報告発表会(「グローバル文化学特論」)
10月28日

「国際協力実習I」事前特別授業
講師:野田沙良氏【NPO法人アクセス】

11月3日~7日 第4回「地域研究実習II」
災害公営住宅集会所、脇ノ沢漁港訪問、米崎小学校仮設住宅集会所にて「サンマ祭り」開催(学生8名、教員:熊谷・小田)
11月2日 「地域研究実習I」
グローバル化と近郊農業の新たな取り組みを学ぶ:千葉市のNPO法人バランス21での収穫祭に参加し、地域の生業とNPO活動を学ぶ(教員:中台)
11月12日

 「地域研究実習I」
 「地域からの発信-東京の過疎集落」奥多摩(教員:中䑓)

11月19日

「地域研究実習I」
「未知の「アジア」、「現実の中の異郷=ヘテロトピア」としての「東京」を歩く」品川、築地、御徒町、神保町、四谷、新大久保、高田馬場(教員:中村雪子【和光大学非常勤講師】)

11月10日 「多文化共生を考える:コミュニティ支援のための公開セミナー」(加賀美担当、グローバル教育センターと共催)(PDF形式 353キロバイト)
第1回 「地域社会の外国人支援の現状:三重県の事例から」
講師:猪狩英美氏【三重県国際交流財団:専門員】
11月24日 同セミナー 第2回 「国際結婚とバイリンガル:言語発達の観点から」
講師:藤田ラウンド幸世氏【立教大学大学院准教授】
12月8日 同セミナー 第3回 「障害者:社会と文化」
講師:長瀬修氏【立命館大学客員教授】
1月19日

同セミナー 第4回 「国際結婚とその関連する諸問題:法律の観点から」
講師:吉野晶氏【法律事務所コスモス:弁護士】

11月17日 「地域開発論」講演会(教員:熊谷)
第1回「地元学をはじめよう!水俣からのメッセージ」
講師:吉本哲郎氏【地元学ネットワーク主宰】)
12月1日

同講演会 第2回「東日本大震災からの5年半:陸前高田からの証言」

講師:佐藤一男氏【防災士、米崎小学校仮設住宅自治会長】

12月15日

同講演会 第3回「山谷の簡易宿泊所を通した地域活性化」

講師:義平真心氏【一般社団法人 結 YUI 代表理事】

12月14日 附属高校生対象のキャリア・ガイダンス
12月17日 「地域研究実習I」
「現在の山谷を見る」台東区・荒川区の通称山谷地区(簡易宿泊所、城北福祉センター、いろは会商店街、支援NPOなど)(教員:義平真心氏【一般社団法人 結 YUI 代表理事】)
12月22日 卒業研究提出(21名)
1月4日~6日 グローバル文化学主プログラム選択希望者面談(23名)
1月7日、14日、21日、28日 卒業研究構想発表会(3年生ほか、グローバル文化学特論)
1月14日 「地域研究実習I」

「地域からの発信 明治のモダンな街・銀座-アンテナショップが集中する街-(教員:中䑓)

1月22日 「陸前高田グローバルキャンパス大学シンポジウム2017」

陸前高田コミュニティホールにて発表

(4年生:井手菜摘、教員:熊谷、中村)
1月28日 2016年度卒業研究最終発表会(3-4年生)、追い出しコンパ(幹事3年生)
2月7日 「地域研究実習I」
東京ジャーミー(モスク)見学実習(担当:三浦)
2月8日~17日 第6回国際学生フォーラム(グローバル教育センター主催)「多言語・多文化サイバーコンソーシアム(MMCC)」9大学を中心に、7か国の大学生(日本語専攻)お茶大に集まり、発表、ディスカッション、各種イベントを通して交流。(教員:原)
2月14日

陸前高田(地域研究実習II)報告会「被災地の未来、私たちの未来」 

午前 実習学生からの報告 

午後 ゲストスピーカーによる講演と討論

「震災と外国人」
講師:鶴木由美子氏【難民支援協会定住支援部コミュニティ支援担当】

「東北と世界をつなぐ:グローバル防災・減災協働の意義」
講師:小田隆史氏【宮城教育大学・防災教育未来づくり総合研究センター・准教授】

「支えられるということ・支えるということ~陸前高田の6年間~」
講師:佐藤一男氏【米崎小学校仮設住宅自治会長・防災士】

3月13日~20日  「国際協力実習II」フィリピン ケソン市内、ペレーズなど都市スラムや農村貧困地区の訪問、ホームステイ(学生12名、教員:荒木、倉光)
3月23日 第9期卒業生(計21名)卒業式&祝賀パーティー
『グローバル文化学環会報』第9号刊行
第9回グローバル文化学環奨励賞受賞式 [受賞者:生津絵里、徳光美緒]
3月30日

2015年度陸前高田市「地域研究実習II」報告書
『被災地復興における「コミュニティの役割」』刊行

関連ファイル / Related Files

» 160713Nakashiba(PDF形式 228キロバイト)

» 160716OC(PDF形式 437キロバイト)

» 161117Yoshimoto(PDF形式 287キロバイト)

» 161201Sato(PDF形式 353キロバイト)

» 1611Seminar(PDF形式 335キロバイト)

» 161215Yoshihira(PDF形式 295キロバイト)

» 170214Forum(PDF形式 806キロバイト)

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