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シンポジウム/講演会「私たちが「被災地」から受け取ったもの―陸前高田とお茶大・グロ文の9年間―」を開催します(2/29)

2020年2月3日更新

私たちが「被災地」から受け取ったもの―陸前高田とお茶大・グロ文の9年間―を開催します(2/29)

日時

2020年 2月 29日(土) 13時~18時

場所 お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ 多目的ホール
内容 開会挨拶(13:00~) 三浦 徹(お茶の水女子大学副学長) 

第1部 2019年度陸前高田実習参加者の報告(13:10~)200229ポスター

               司会:小川 杏子(お茶大博士課程) 

グループA:「震災の記憶の継承と地域文化」

グループB:「コミュニティの復興と若者世代―Uターン・Iターン者に焦点を当てて」

グループC:「被災地の復興とケア――場所・風景の喪失と高齢者の居住」

第2部 私たちが陸前高田から受け取ったもの(14:20~) 200229ポスター裏

              司会:小林 誠(お茶の水女子大学教授)

 「陸前高田うごく七夕に通い続けて」・・・新井杏子(グロ文4期生)・古島真子(同6期生)

 「つながりを考える――陸前高田と私たち」・・・佐藤文香(グロ文9期生)

 「7年間の陸前高田実習から見えてきたこと〜学生の視点の変化と「復興」〜」

              ・・・小川杏子(お茶大博士課程、2013~17年、19年度TA)   

 「陸前高田の原風景と風土の復興」・・・熊谷圭知(お茶の水女子大学教授)

第3部 私たちは陸前高田とどうつながるか(16:20~) 

                               司会:熊谷 圭知(お茶の水女子大学教授) 

 「その出会いは、コーヒーから始まった~お茶大と米小仮設の9年間~」

      ・・・佐藤一男氏(認定NPO法人桜ライン311 理事/元米崎小学校仮設住宅 自治会長/防災士)

 全体討論      コメント:岡本翔馬氏(認定NPO法人桜ライン311代表)

※終了後、懇親会があります

問合せ先

学内者参加自由、学外者及び懇親会への参加希望者は下記フォーム(またはQRコード)よりお申し込みください。

https://forms.gle/fBQiXLts4JSNCVKL6

【内容等への問合せ】

熊谷圭知 kumagai.keichi@ocha.ac.jp
QR200229

関連ファイル / Related Files

» 私たちが「被災地」から受け取ったものチラシ(PDF形式 578キロバイト)

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