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公開講演会「韓国の社会科教育〜何をどのように教えているか〜」(6/24)

2021年5月14日更新

グローバル文化学環 専門科目「言語と文化」公開講演会 

「韓国の社会科教育〜何をどのように教えているか〜」
講師: 金鍾成(広島大学大学院人間社会科学研究科・准教授)

歴史問題で今も対立を続ける日本と韓国、その原因の一つは、両国の社会科教育を貫くナショナル・ナラティブにあると考えられます。本講演では、日韓両国の社会科教育の問題点を探るとともに、両国がともに生きるための社会科教育、市民育成のあり方を探ります。

<主なトピック>
・社会科と国民形成の論理
・韓国の社会科教育の史的概観(誕生から現行の体制まで)
・韓国の社会科教育を貫くナショナル・ナラティブ
・社会科教育における日韓のナショナル・ナラティブの衝突
・ナショナル・ナラティブ克服のための「真正な対話」の必要性

日時 2021年 6月 24日(木)   15:00~16:30(7,8限)
場所 ZOOM(申し込みの⽅に具体的情報をお伝えします)
参加資格

原則として本学関係者に限ります。事前申し込みが必要です。(参加費無料)

申込方法
(メール)

件名に「講演会参加申込」、
本⽂に①⽒名②所属③参加の理由などを記⼊のうえ、
moriyama.shin[a]ocha.ac.jp(森⼭新)までお申し込み下さい([a]は@に変換)。

講演者紹介

講師略歴︓韓国ソウル教育⼤学を卒業し、ソウルと東京で教員として勤務。広島⼤学教育学研究科で博⼠号を修得し、2018 年から同⼤学の助教、2021 年から准教授として勤務。専⾨は社会科教育、国際理解教育、平和教育。研究業績については、以下のURL を参照
 https://www.researchgate.net/profile/Jongsung-Kim-5

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» 公開講演会210624(PDF形式 169キロバイト)

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